湘南港灯台(しょうなんこうとうだい)(デザイン灯台)東京五輪ヨットレース会場のシンボル的デザイン! 神奈川県藤沢市 

住所:神奈川県藤沢市江の島1-12-3
参観時間:内部見学はできない
料金:なし
休み:なし
駐車場:有料(内堤防に大型の駐車場)
問合:
アクセス:国道134号より江の島大橋を渡り、突き当りに駐車場がある。
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2417 デザイン灯台
塗色・構造:白色・塔型鉄造
レンズ:
灯質:等明暗緑光(明2秒暗2秒)
光度:820カンデラ
光達距離:8.5海里(15.7km)
明弧:全度
高さ :地上~灯塔頂部18m
   :平均水面上~灯火19m
       :地上~灯火 m
点灯年月:昭和39年年9月26日(1964年)
”湘南港灯台は江の島のヨットハーバーの脇に立っている。防波堤はウッドデッキになっていて公園のように整備され、堤防には多くの釣り人やデッキを散歩する人で賑わっている。ヨットをイメージしたデザイン灯台で、江の島の東部の公共マリーナにヨットの帆をイメージして整備されたとある。”
R2年8月21日(2020年)
本日3番目の灯台である。ここへはもう何度となく訪れていたが、まだ灯台の魅力に目覚めていない時であり改めて訪灯する。灯台らしい灯台でその姿に無駄がなく灯台への路もデッキ調で大型の船のデッキを歩いているような感覚になれる。その先端にマストが悠々と立っているようであり船旅を楽しんだかのようでもある。江の島というと小さいころから海水浴によく来ていた。そのためか私ん中では少々観光地化された古いイメージがあったが、こうして散策してみると意外と新しい建物との混在した調和のとれた街であった。東京オリンピックのヨット開催地でもあり、近くには江の島水族館もある。
デザイン灯台ではあるが、従来のデザイン灯台のイメージからはその奇抜さはあまり感じられない。
前回来たときは、駐車場から灯台まではこのデッキを歩いて突端まで行けたが、今回はデッキの一部改修工事がされており。
一旦堤防脇から港に下りて再度灯台下から登り灯台まで行くこととなった。どこから見ても美しい。この夏の灯台はどこも海釣りを楽しむ人たちがたくさんいるが、炎天下ということもあり灯台の日陰で休息している。
このため、いかんせん灯台だけをカメラの被写体に収めるのが難しく、これも灯台が親しまれている風景の一体と思い撮影している。
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また来ることもあるだろ。今度来るときは夜に来てみたいものである。

 

R2年4月14日(2020年)前回時撮影

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