茨城:1848 鹿嶋灯台 茨城県鹿嶋市 32m全国8位の細長く美しい塔高も意外な立地に驚かされる

鹿嶋灯台
住所:茨城県鹿嶋市明石513
参観時間:内部見学はできない
料金:なし
休み:なし
駐車場:なし
問合:
アクセス:鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「鹿島サッカースタジアム駅」より車で6分、徒歩なら30分
マイカー:国道51号線を鹿島スタジアムを目指し、スタジアム北交差点よりアントラーズ通りを抜けた先の右側に鹿島灯台がそびえる(住宅地の中に灯台がある)
1848
塗色・構造:白色円塔型・コンクリート造
レンズ:
灯質:単閃白光(毎5秒に1閃光)
光度:28万カンデラ
光達距離:19.0海里(km)
明弧:
高さ :地上~灯塔頂部32.2m
   :平均水面上~灯火63m
       :地上~灯火
点灯年月:昭和46年3月29日(1971年)

ここ鹿嶋灯台は、サッカーでも有名な鹿島アントラーズの本拠地、鹿嶋サッカースタジアムの近くにある。高台へと続く道を上っていくと、眼前とその高さに驚く。駐車場はなく路肩に停車して参観。

鹿嶋灯台

32mの全国8番目の高さがあり、平均水面からの灯火な高さは実に63mとなる。

鹿嶋灯台

鹿嶋灯台は鹿嶋港がコンビナート基幹として開港された昭和46年(1971年)が点灯年となっている。

鹿嶋灯台

しかし、その立地は全国でも珍しく高台の住宅地の一角に建てられ、周りは空き地やお墓と隣接している。景観が実に異色である。

灯台は32mと高いものの、どちらかといえば貴婦人のような細長いいで立ちある。残念ながらここから海は見えない。

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