2020年11月20日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「ドラッカー流 最強の勉強法」 中野明(著)ドラッカーはどのようにして豊富な知識・教養を身につけ、常に著作を発表し続けることができたのか? 祥伝社新書 780円 2010年7月10日(平成22年)初版発行 * ドラッカーに学ぶ「生涯使える知的生産の技術」 「経営の神様」「マネジメントの父」と称されるピーター・ドラッカーは晩年に至るまで、経営のみならず […]
2020年11月19日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「天国までの百マイル」 浅田次郎(著)心臓を患う母を救うため、奇跡を信じて百マイルを賭ける。親子の切ない情愛、男女の恋物語 朝日文庫 470円 2000年11月1日(平成12年)初版発行 バブル崩壊で会社も金も失い、妻子とも別れたろくでなしの中年男、城所安男。心臓病を患う母の命を救うため、天才的な心臓外科医がいるというサン・マルコ病院めざし、 […]
2020年10月25日 / 最終更新日時 : 2020年10月25日 Kanba 百寺巡礼 「百寺巡礼 第2巻 北陸」五木寛之 講談社文庫 562円 初版発行2008年10月15日 大和から始まった旅は、北陸の地へ。 こころの視界が広がり、見えないものが見えてくる。何百年も受け継がれてきた阿岸本誓寺の茅葺きの屋根、ギラリと白く輝く瑞龍寺の鉛瓦、職人の心意気を感じる木彫り伽藍の瑞龍寺ーそして、道元の寺 […]
2020年10月25日 / 最終更新日時 : 2020年10月25日 Kanba 百寺巡礼 「百寺巡礼 第1巻 奈良」五木寛之 講談社文庫 562円 初版発行2008年9月12日 古寺・名刹のある場所には、不思議なエネルギーがある。それを体で感じ、新しい命を悠久の歴史に思う。大1巻は古の都、奈良。小雪の舞う室生寺、聖徳太子の強く深い思いが込められた法隆寺。優しさといまに伝える中宮寺の半跏思惟像、「 […]
2020年8月8日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「夏雷」 大倉崇裕(著)一度は山を捨てた元探偵の誇りと再生の闘いが始まる!山岳サスペンス小説 祥伝社文庫 790円 平成27年7月30日(2015年)初版発行 槍ケ岳に待つ罠。依頼人は初老の登山未経験者。一度は山を捨てた元探偵の誇りと再生の闘いが始まる! 東京月島の便利屋倉持のもとに、北アルプスの名峰槍ヶ岳に登れ […]
2020年6月30日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「ビット・トレーダー」 樹林伸(著)人生も株も「底」を打った男が、家族の絆を取り戻すため、人生をかけた大勝負に挑む!経済犯罪小説。 幻冬舎文庫 800円 平成22年4月10日(2010年)初版発行 * 電車事故で最愛の息子を失った男。慰謝料を株に突っ込み大当たりした日から人生は激変した。増え続ける金、愛人との生活、妻や娘との不和。ある日、会社の倒産情 […]
2020年6月29日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「相場師」 清水一行(著)大阪北浜で相場師として人生を賭けた栄光と挫折を描く経済小説 集英社文庫 360円 昭和55年6月25日(初版発行) 六十年に一度めぐってくる丙牛の年から大相場が始まる。不況ムードが市場を覆う中、駒田周平は過去の株価の動きを示す罫線を信じ強気に転じた。 人から狂人と言われながらも、 […]
2020年6月25日 / 最終更新日時 : 2020年11月19日 Kanba 読書日和 最後の相場師 津本 陽(著)史上最大にして最後の相場師、是川銀蔵氏をモデルにした男の生き方を描く 角川文庫 460円 1988年1月10日(昭和63年)初版発行 昭和51年秋、79歳の佐久間平蔵は散歩の途中でふとつぶやいた。「いよいよ、儂のこの世で仕残した勝負を始めるか」-これが、オイルショック後の低迷市況の中で世間 […]
2020年6月24日 / 最終更新日時 : 2020年11月18日 Kanba 読書日和 野心家の時間割(人生の勝者となるために) 邱永漢(著) 野心あふれるビジネスマンに充実した人生とは何か! PHP文庫 410円 昭和62年9月16日(初版発行) 人生にお、充実した時間の使い方とはどういうことなのか? 著者はいう。それは、時間を効率的に使うことは、いかに価値ある使い方をしたかであり、寝食を忘れるほど夢中になれ […]
2020年5月20日 / 最終更新日時 : 2020年11月19日 Kanba 読書日和 たまらなく孤独で熱い街 山田正紀(著)大都会の片隅に生きる青年の孤独な魂をミステリアスに描く 徳間文庫 320円 1984年10月15日初版発行(昭和59年) 街は毒々しく猥雑でとりとめなくあまりに騒がしい。スモッグがネオンを反射して、天国に迎える前に死者の霊魂を清める。 煉獄の炎のゆらめきを私に連想させるのだ。 […]