2020年11月24日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「成功者の告白」 神田昌典(著)5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語、仕事に人生に役立つ「幸福の鍵」 講談社+α文庫 820円 2006年9月20(平成18年) 成功と幸せとは何かを考えさせられる 「このままでは終われない」と独立し、小さなIT起業を立ち上げた33歳のタク。 努力の甲斐があった事業は急成長。 順風満帆のよ […]
2020年11月23日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「生還者」 下村敦史(著)ヒマラヤを舞台にいくつもの謎が絡み合う傑作山岳ミステリー 講談社文庫 720円 2017年7月14日(平成29年)初版発行 事故か他殺か?ヒマラヤで兄が亡くなり2人の男が奇跡の生還を果たす。しかし、その証言は真っ向から食い違う。 雪崩で死亡した兄の遺品を整理するうち、増田直志は […]
2020年11月22日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「終わった人」 内館牧子(著)定年って生前葬だな。生きがいを求める男の再生はあるのか 講談社文庫 900円 2018年3月15日(平成30年)初版発行 大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。 生き甲斐を求め、居場所を探して惑い、あ […]
2020年11月21日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「失踪者」 下村敦史(著)氷点下に閉ざさなければならなかった、謎に包まれし親友の”秘密”とは! この結末、仰天からの”号泣”、傑作下村ミステリー感涙度No1! 講談社文庫 780円 2018年9月14日(平成30年)初版発行 空白の10年。氷点下に閉ざさなければならなかった、謎に包まれし親友の”秘密”とは! この結末、仰天からの”号泣”、傑作下村ミステリー感涙度No1! 十年前 […]
2020年11月20日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「ドラッカー流 最強の勉強法」 中野明(著)ドラッカーはどのようにして豊富な知識・教養を身につけ、常に著作を発表し続けることができたのか? 祥伝社新書 780円 2010年7月10日(平成22年)初版発行 * ドラッカーに学ぶ「生涯使える知的生産の技術」 「経営の神様」「マネジメントの父」と称されるピーター・ドラッカーは晩年に至るまで、経営のみならず […]
2020年11月19日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「天国までの百マイル」 浅田次郎(著)心臓を患う母を救うため、奇跡を信じて百マイルを賭ける。親子の切ない情愛、男女の恋物語 朝日文庫 470円 2000年11月1日(平成12年)初版発行 バブル崩壊で会社も金も失い、妻子とも別れたろくでなしの中年男、城所安男。心臓病を患う母の命を救うため、天才的な心臓外科医がいるというサン・マルコ病院めざし、 […]
2020年8月8日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「夏雷」 大倉崇裕(著)一度は山を捨てた元探偵の誇りと再生の闘いが始まる!山岳サスペンス小説 祥伝社文庫 790円 平成27年7月30日(2015年)初版発行 槍ケ岳に待つ罠。依頼人は初老の登山未経験者。一度は山を捨てた元探偵の誇りと再生の闘いが始まる! 東京月島の便利屋倉持のもとに、北アルプスの名峰槍ヶ岳に登れ […]
2020年6月30日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「ビット・トレーダー」 樹林伸(著)人生も株も「底」を打った男が、家族の絆を取り戻すため、人生をかけた大勝負に挑む!経済犯罪小説。 幻冬舎文庫 800円 平成22年4月10日(2010年)初版発行 * 電車事故で最愛の息子を失った男。慰謝料を株に突っ込み大当たりした日から人生は激変した。増え続ける金、愛人との生活、妻や娘との不和。ある日、会社の倒産情 […]
2020年6月29日 / 最終更新日時 : 2021年6月2日 Kanba 読書日和 「相場師」 清水一行(著)大阪北浜で相場師として人生を賭けた栄光と挫折を描く経済小説 集英社文庫 360円 昭和55年6月25日(初版発行) 六十年に一度めぐってくる丙牛の年から大相場が始まる。不況ムードが市場を覆う中、駒田周平は過去の株価の動きを示す罫線を信じ強気に転じた。 人から狂人と言われながらも、 […]
2020年6月25日 / 最終更新日時 : 2020年11月19日 Kanba 読書日和 最後の相場師 津本 陽(著)史上最大にして最後の相場師、是川銀蔵氏をモデルにした男の生き方を描く 角川文庫 460円 1988年1月10日(昭和63年)初版発行 昭和51年秋、79歳の佐久間平蔵は散歩の途中でふとつぶやいた。「いよいよ、儂のこの世で仕残した勝負を始めるか」-これが、オイルショック後の低迷市況の中で世間 […]