夢リスト100の作り方【DREAM ARRIVE RIST 100】願うだけではだめだ、先ずいつも願い続けなければ!

【夢のリストのを作ろう】

日々、悶々として生きている。
あぁ!私の人生もこのまま惰性に流されて終わってしまうのだろうか。
何かが違う。
もっとやりたいことがあった筈なのに、いつの間にかそれが何なのかさえわからなくなってしまった。
今からでも遅くはあるまい。
そうだ!「夢リスト」を作ろう!!

【思いつくことを全て書き出す】

先ず、思いつくままに全てのことを書き出す。(特に基準を設けずにやりたいこと、やれること、やらなければならないことを思いつくままに書きだす)
100個をひとつの目安として作ってみよう。
別に100個なければダメということではないが、100固以上でも100固以下でもOKだ!
しかし、どう脳をフル回転させても40固くらいしか思い浮かばない。
愕然とした。
どうやらこれも歳と関係があるように思える。
若い時と違い、将来が短くなるとどこか頭の中で、こんなことは無理だろうとか、今から始めても何の役に立たない、時間もないとかで思考が制御されるようである。
歳に比例して夢を諦めたり、持たなくなってしまうのだろう。
余談であるが、これは認知とも関係があるように思う。
脳に刺激が少なく、新しいことへの挑戦、緊張が少なくドキドキ感がない。
ドーパミンの分泌がないのである。安泰・平穏な暮らしを求めた結果なのだろが・・・。
ちなみに子供達にも同じ課題を随分前に出したところ、夢は果てしなくあるようで簡単に作ってしまう。
到底無理なことでもいいようである。
彼らの頭にあるのは夢は先ず夢であり現実離れしていても一向に構わないのである。
このようにして果てしない夢を描く方が良いのだろう。
ちなみにこんなものもあった。
「鳥になって空を飛びたい」もちろんOKである。・・・結果として鳥になれないが空を飛ぶ夢は残り、どうしたら空を飛べるか。
パイロットでも宇宙飛行士でもパラグライダーでもバンジーでもいいわけである。

【分類する】

次に、こうして絞りだした夢を分析する。
大分類のものを更に細分化し大分類・中分類に並び替える。
この時の大分類を何に重点を置くかは個人の主観にゆだねられるが、参考として人間の悩みの90%は「HARMの法則」で分類出来ると言われている。

大分類
1. 健康(:Health=ヘルス)
2. 夢・希望・願望(:Ambition=アンビション)・・Dream
3. 恋愛・人間関係(:Relation=リレーション)・・Love
4. お金(:Money=マネー)
人間の悩み・喜びや悲しみは大体においてこの4項目から生まれる。

私の場合、大分類をH・R・Mとして分類している。
夢・希望・願望を成し遂げるために大分類、健康があって、愛・人間関係があって、お金・財力があると思っている。

中分類
次に中分類として更に細分化する。(場合に応じて小分類までつくることも可)
こうすることで冷静に自分を見つめ直すことができ、自分の強み弱みを、自分の得て不得手などが分かる。
将来何をしたいのか、何になりたいのか知る術になる。
この意味では、是非若い人にはこの夢リストを作成するすることをおすすめする。
中分類として
1. 健康(H):睡眠・食事・体力・病気・医療
2. 恋愛(R):家族・恋人・娯楽・嗜好
3. お金(M):年金・保険・副業・仕事・株式 ・・等々
細分化すれば切りがないが、余りにも細分化しすぎると混乱してくるのでどこにもあてはまらない場合にのみ、その都度項目を増やすようにしている。

 

 【優先順位の見極め・設定】

次に優先順位の選定・見極め作業を行う。
達成難易度とも呼ぶべきだろうか。
出来ることなら到達可能時間の長短を考慮して決めるようにしている。
直ぐ動けば達成できるものを後ろに置く必要もなく、時間が掛かるものは計画的に継続してすすめなければならい。
そしてこれをもとにスケジュール化し実行に移す。
後はガムシャラに動くのみである。
アクティブ・猪突猛進!

【振り返り】

PDCA) このサイクルを繰り返して行う。
この時に役立つのが「P・D・C・A]であろう。
振り返りは反省を含め大事である。
(計画)→(実行)→(チェック)→(アクション)
チェックを含めさまざまなツールがある。
常に持ち歩き意識できるように私は ”Googleカレンダー”、”Evernote”、は必須であり、アイフォンのTo Doリストを使用している。
アナログ思考として、紙ベースでバインダータイプの手帳に印刷している。 もちろんブログに公開することで願望を継続させることができるものと考えている。

 有言実行である。
”<於不可巳而巳者、無所不巳>「巳(や)むべからざるに於(お)いて巳(や)むる者(もの)は巳(や)まざる所(ところ)なし」

やめてはならない所でやめる人は中途半端なことしかできない。
・・・人生には何度か正念場がある。
そこを乗り切らないと新しい展望は開けない。
ここを通りこせば大きな自信に変わり人間的に大きく成長する。
それが出来るかは意志力の問題である。”

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