日本の灯台50選プラス50選

海を照らし航海の安全を守る、威風堂々とそして孤立したその容姿に魅了される

日立灯台・塩屋埼灯台を訪れてから、すっかり灯台の魅力にはまってしまった私の旅は今、始まったばかりである。
灯台の事を調べて行くうちに、参観灯台が有ったり、デザイン灯台が有ったりと、画像を閲覧していると色々な形が有ったり、岩壁に有ったり海辺に立っていたり様々な感慨を与えてくれる。
海を照らし航海の安全を守る、威風堂々とそして孤立したその容姿に魅了される。
晴天での灯台は美しく、雨天での灯台は寂しさをかもしだす。朝の灯台は希望を抱かせ、夜の灯台は静寂の中の道しるべを与えてくれる。黙々と建つ姿に魅了せざるを得ない。
調べてみると日本全国に灯台は3.348基ある。どれほどの時間がかかるだろうか。朝日の昇る灯台も見てみたいし、夕暮れの灯台もしかりである。灯台本来の闇夜を照らす姿も見てみたい。満天の星の輝く灯台もメルヘンチックであろうか。
さあ、今日も出かけよう!!灯台に遭いに。
 
灯台とは?
灯台は主に岬の先端や港湾内に設置され、その形状(色や形)・灯光の違いによって航行する船舶が場所を識別する重要な目印となる。主に塔状の建造物で、最上部には遠方からでも識別可能な強力な光源が設置され夜間にはその光源が明滅(大型なものでは光源に設置されたレンズが回転)する。
現在の灯台は多くがコンクリート製だが、歴史的には木造や石造り、煉瓦造、鉄造もあり、その一部は今も現存している。
*(余談)
記録に残る最古の灯台は、紀元前7世紀に古代エジプトのナイル河口の寺院の塔上で火を焚いたことに始まるといわれている。その後、紀元前279年頃から約19年の歳月をかけ、いわゆる世界の七不思議の一つ「アレクサンドリアの大灯台」が港口のファロス島に建設された。これは約134mの高さがあったといわれ、796年の地震で半壊するまで使用された。その後、宝物が埋まっているとの噂により破壊が進み、1375年の地震により完全に崩壊。1477年には跡地に要塞が建設され、消滅したといわれている。また、同じく世界の七不思議の一つであるロードス島の巨像も灯台の機能を果たしていた。
 
設置場所・形状分類
 灯台の設置場所・役割による分類
設置場所により陸地からの船の位置を確認するときの目標となる「沿岸灯台」と港湾の所在・港口などを示す「防波堤灯台」の2種類にも区分される)
  • 沿岸灯台(岬や沿岸の突出した場所に設置されている)
  • 防波堤灯台(港湾や漁業の防波堤の突端に設置されている。港に入るとき「右側が塗色赤・灯色赤」、「左側が塗色白・灯色緑」と、日本では海上保安庁が規定している。
 灯台の大きさによる分類使用する灯台レンズの等級による
  • 大型(第1等・第2等・第3等レンズ、または90cm・120cm回転灯器を使用しているもの)
  • 中型灯台(第4等・第5等閃光レンズ、または60cm・40cm・30cm回転灯器、キセノン灯器を使用しているもの)
  • 小型灯台(第5等不動・第6等不動・閃光レンズ、または37.5cm以下の無等不動レンズを使用しているもの)
 灯台の材質による分類
  • 木造灯台
  • 石造灯台
  • 煉瓦造灯台
  • 鉄造灯台
  • コンクリート造灯台
 
灯質分類
隣接する灯台は、それぞれ光り方(灯質)や色が全て異なっており、識別できるようになっている。灯台表(海上保安庁発行)や海図には各灯台の灯質が記号で表記されている。代表的な灯質としては以下のものがある。
  • 不動光(F,fixed):一定の光度を常時維持している
  • 明暗光(Oc,occculting):一定の光を放ち、明間が暗間より長い
  • 閃光(Fl,flashing):約1秒程度の閃光を放つ(長閃光、急閃光がある)
  • 互換(Al,alternating):異色の光を交互に放つ
  • モールス符号光(Mo)
また、灯台の諸元は、海上からの高さを元に策定される。
  • 光達距離・・3種または4種類の表し方がある。
  • 発光間隔・・大型のものはレンズを回転させ、あたかも点滅しているように見せかけている。この発光間隔は灯台毎に定められており、その違いからどの灯台であるか判断できるようになっている。
  • レンズ・・大型の灯台ではフレネルレンズと呼ばれるレンズが使用される。
  • 明弧
 
世界灯台100選(内、日本は5基
国際航路標識協会の「世界各国の歴史的に特に重要な灯台100選」に選出された灯台であり、日本からは5つの灯台が選ばれている。
  • 犬吠埼灯台   千葉県 高31m
  • 姫埼灯台    新潟県 高12m
  • 神子元島灯台  静岡県 高23m
  • 美保関灯台   島根県 高14m
  • 出雲日御碕灯台 島根県 高44m
 
日本の灯台
  概要と管理
島国である日本には3000を超える灯台がある。海上保安庁交通部(旧灯台部)が所轄し、個々の設置・維持・管理等を各管区海上保安部所轄下の海上保安部が行っている。
 
  名称
所在地のある岬や堤防の名を記する。堤防の先端に建つ灯台は原則として場所を示す固有名詞の後に堤防灯台または堤防灯台という命名をするが、重要な港湾灯台には付近に堤防が無いこともあるので、「堤防」を冠していないものもある。
一般に岬に建つ灯台には岬の名前として埼を使用する。崎が山の様子が険しいことを表す字であり、平野に突出した山地の鼻を意味するのに対して、埼には陸地が水部へ突出したところを意味する。このため、明治時代の海軍水路部以来、海図では埼の字が用いられている。なお、国土地理院では前身の陸軍陸地測量部が使用していた崎の字を用いており、地図では崎の字が用いられる。
  歴史
日本最初の灯台については、839年(承和6年)に復路離散した遣唐使船の目印として、九州各地の峰で篝火を焚かせたと「続日本書紀」にあるのが最初であるといわれている。建設が確認できる最古の灯台は、摂津国の住吉大社(現大阪市住吉区)の西方にあった鎌倉時代創建と伝えられる高灯篭であり、大社の馬場だった住吉公園入口に場所を移し復元された(1974年)。
江戸時代に入り海運が盛んになると、日本式の灯台である灯明台や常夜灯が岬や港、港に近い神社の境内などに設置されるようになった。陸奥湾に面する青森県野辺町には文政年間に建てられた常夜燈が残る。
航路標識として海上保安庁から正式に承認されている最古の灯台は兵庫県西宮市にある今津灯台で1858年に再建されたものである。
日本最初の洋式灯台は1869年(明治2年)2月11日に点灯した観音埼灯台で、着工した1868年(明治元年)11月1日が灯台記念日になっている。また、現存最古の洋式灯台は旧品川燈台(1870年点灯、品川区から犬山市の博物館明治村に移築、重要文化財)、現地に建つ最古の洋式灯台は旧堺燈台(1877年点灯、大阪府堺市堺区、国の史跡)である。
 
日本の開国は1854年であるが、日本近海は暗礁も多いうえ、光達距離の短い灯明台や常夜灯の設置のみで航路標識の体系的な整備が行われていなかった。そのため諸外国から「ダークシー」と呼ばれて恐れられていた。
 
 江戸条約の灯台一覧(8基)
江戸条約(1866年、慶応2年)5月にアメリカ・イギリス・フランス・オランダの4カ国と結んだ「改税条約」によって建設することを約束した8ケ所の灯台。
  • 観音埼灯台(初点灯1869年)
  • 野島埼灯台(1870年)
  • 樫野埼灯台(現存・現役・1870年)・・初めて回転式閃光を採用
  • 神子元島灯台(現存・1871年)
  • 剱埼灯台 (1871年)
  • 伊王島灯台(1871年)
  • 佐多岬灯台(1871年)
  • 潮岬灯台 (1873年)
 大坂条約の灯台一覧(5基)
大坂条約(1867年)4月にイギリスと結んだ「改税条約」によって建設することを約束した5ケ所の灯台。
  • 江崎灯台 (現存・現役・1871年)
  • 六連島灯台(現存・現役・1872年)
  • 部埼灯台 (現存・現役・1872年)
  • 友ヶ島灯台(現存・現役・1872年)
  • 和田岬灯台(現存・現役・1872年)
その後、海運の発展とともに航路標識の整備も進み、第二次世界大戦直前期には400基を数えるようになったが、依然つぃて諸外国の水準とは隔たりがあり、「ダークシー」と呼ばれる状況は続いた。戦後の高度成長期に飛躍的に増加し、2004年4月1日時点で全航路標識総数は5600基、うち灯台だけで3348基となっている。
2006年(平成18年)11月12日、日本で最後の職員滞在灯台であった女島灯台(長崎県五島市)が自動化され、全ての灯台が無人化された。なお、女島灯台は灯台守を主人公にしたことで著名な映画「喜びも悲しみも幾歳月」(木下恵介監督)の舞台の一つとなったことで知られている。”(Wikipediaより)
  
日本の代表的な灯台(50選)
1998年(平成10年)11月1日の第50回灯台記念日の行事として、海上保安庁が募集し一般の投票によって選ばれた日本国内の50の灯台。(地上から頂部の高さ)
 
(北海道:9基)
納沙布岬灯台 北海道 高14m、流氷と澄みきった蒼い空とコントラストが素晴らしい
花咲灯台   北海道 高10m、花咲港を見守るように立っている
落石岬灯台  北海道 高15m、一本の道が先端までのびて前方に立っている
襟裳岬灯台  北海道 高14m、古くから難所の安全を守る北海道7番目の灯台
チキウ岬灯台 北海道 高15m、断崖絶壁にそそり立つ大海原を実感できる展望台
恵山岬灯台  北海道 高19m、海抜20mの崖にある風光明媚な灯台
稚内灯台   北海道 高43m、映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケーションの場所
宗谷岬灯台  北海道 高17m、日本最北端にあり、北海道3番目のの灯台
知床岬灯台  北海道 高12m、白黒縞模様のカマボコ型灯台
 
(東北:9基)
入道埼灯台  秋田県 高28m、男鹿半島沖合の日本海航路を守る重要な指標
龍飛埼灯台  青森県 高14m、海抜120mの断崖に立つ白い灯台で、日本で唯一の階段国道がある
大間埼灯台  青森県 高25m、弁天島に建つ白と黒のストライプ模様の端正な灯台
尻屋埼灯台  青森県 高33m、「破壊された灯台が点灯している」という「幻の灯台」の話がある
鮫角灯台   青森県 高23m、八戸港のシンボルで自然環境の良い場所に立つ
陸中黒埼灯台 岩手県 高12m、海抜130mの断崖に立ち、旧名「普代灯台」として親しまれている
魹ケ埼灯台  岩手県 高34m、本州最東端の灯台で、徒歩1時間10分で威容のある白亜の灯台が見られる
金華山灯台  宮城県 高13m、東日本大震災により島内道路が崩壊し、現在行くことができない
塩屋埼灯台  福島県 高27m、別名「豊間の灯台」・「ひばり灯台」として広く親しまれている
 
(関東:3基)
犬吠埼灯台  千葉県 高31m、関東最東端に位置し白亜の高塔、110万カンデラは名実ともに日本一の灯台
野島埼灯台  千葉県 高29m、八角形の灯台で、東京湾を出入りする船舶にとって観音埼灯台と並び大切なポイント
観音埼灯台  神奈川県 高19m、我が国最初の西洋式灯台で、浦賀水道を見守り続け150年
 
(中部:11基)
石廊埼灯台  静岡県 高11m、現在の灯台も先代と変わらず小さいが、雄大な太平洋の眺めは感動を与えてくれる
神子元島灯台 静岡県 高23m、日本最古の灯台で、「磯釣り瀬渡し船」で行く危険な崖が多い
御前埼灯台  静岡県 高22m、回転式第一等レンズを使用した我が国最初の灯台で観光スポットとなっている
伊良湖岬灯台 愛知県  高15m、渥美半島最先端の古山が海に落ち込む波打ち際の白亜の灯台
神島灯台   三重県 高11m、日本で最初の白熱電球を使用した電気式灯台
管島灯台   三重県 高11m、ヨーロッパの古城を思わせる我が国最古のレンガ造り灯台
安乗埼灯台  三重県 高15m、当時の現存する木造最古の八角形灯台は「船の科学館」に移築され、今は四角形に
大王埼灯台  三重県 高23m、志摩半島南東端に位置し、海食台地の断崖上に立っている
姫埼灯台   新潟県 高12m、設置から120年の現存する日本最古の鉄造りの灯台
禄剛埼灯台  石川県 高12m、能登半島最北東端に位置し、海面から40mの断崖に立つ明治の面影を残す
大野灯台   石川県 高26m、長方形の灯塔で珍しい灯台
 
(近畿:2基)
潮岬灯台   和歌山県 高23m、黒潮洗う海抜30mの断崖上にあり、本州最南端に立つ
経ケ岬灯台  京都府 高12m、海面から140mの柱状玄武岩の断崖上に立ち、雄大な展望が望める
 
(中国:4基)
美保関灯台  島根県 高14m、国際航路標識協会が提唱した世界灯台100選に選出された
出雲日御碕灯台 島根県 高44m、日本一の高さを誇り、国際航路標識協会が提唱した世界灯台100選に選出された
角島灯台   山口県 高30m、日本海で初めての大型沿岸灯台であり、R.H.ブラウンの最高傑作
高根島灯台  広島県 高4.5m、工事着工から5ケ月余りで点灯
 
(四国:4基)
男木島灯台  香川県 高14m、灯塔が地元庵治産の総御影石造りの塗装をしていない珍しい灯台
室戸岬灯台  高知県 高15m、海抜160mに立つ鉄造の灯台
足摺岬灯台  高知県 高18m、四国最南端にある「ロケット」形灯台
佐田岬灯台  愛媛県 高18m、四国最西端に位置し、灯台真下には要塞の砲台跡の洞窟がのこる
 
(九州・沖縄:8基)
白洲灯台   福岡県 高17m、日本で最初の塗り分け灯台
部埼灯台   福岡県 高9.7m、重厚な石造りの洋式灯台で現存する灯台としては九州最古
水ノ子島灯台 大分県 高39m、4年の歳月をかけ完成した小さな島に立つ灯台
都井岬灯台  宮崎県 高15m、宮崎県最南端、海抜245mの断崖に立つ屋上庭園式の沿岸灯台
佐多岬灯台  鹿児島県 高13m、九州本土最南端、大輪島頂上に立つ灯台
女島灯台   長崎県 高15m、男女群島の1つの島にある最後の有人灯台であった
大瀬埼灯台  長崎県 高16m、東シナ海を一望できる断崖に立つ白亜の灯台
平安名埼灯台 沖縄県 高25m、宮古島にある長さ2km幅200mほどの岬の突端に立つ  
 
第1等灯台(全国で5基)
第1等レンズ(レンズ直径259cm、焦点距離92cm)を使用した灯台。
1等から6等までと、6等より小さい等外という等級がある。
犬吠埼灯台  千葉県 高31m
経ケ岬灯台  京都府 高12m
出雲日御碕灯台 島根県 高44m
角島灯台   山口県 高30m
室戸岬灯台  高知県 高15m
 
参観灯台(全国で16基)
その内部が常時一般公開されている灯台のことで、主に社団法人燈光会が海上保安庁から委託を受け、有料で参観事業を行っている。上部へ登って眺望を楽しむことができるほか、資料館や展示室を併設するものもある。全国に16基の灯台が参観灯台となっている。
なお、常時公開されていない灯台でも、海の日や灯台記念日(11月1日)の前後などに特別公開される場合がる。
入道埼灯台  秋田県 高28m
塩屋埼灯台  福島県 高27m
犬吠埼灯台  千葉県 高31m
野島埼灯台  千葉県 高29m
観音埼灯台  神奈川県 高19m
門脇埼灯台  静岡県 高 m
初島灯台   静岡県 高14m
御前埼灯台  静岡県 高22m
安乗埼灯台  三重県 高15m
大王埼灯台  三重県 高23m
潮岬灯台   和歌山県 高23m
出雲日御碕灯台 島根県 高44m
角島灯台   山口県 高30m
都井岬灯台  宮崎県 高15m
残波岬灯台  沖縄県 高28m
平安名埼灯台 沖縄県 高25m
 
保存灯台(全国で23基)
明治時代に建設された現役の灯台(67基)の中で、特に歴史的・文化財的価値が高いものを海上保安庁が選んで、保存処置を講じているもの。価値の高い順にAランク(23基)、Bランク(10基)、Cランク(16基)、Dランク(18基)と4段階に区分し、特にAランクに指定された灯台は、景観を損ねない改修や保存方法をはかっている。このAランク灯台を保存灯台とよんでいる。
尻屋埼灯台  青森県 高33m
金華山灯台  宮城県 高13m
犬吠埼灯台  千葉県 高31m
姫埼灯台   新潟県 高12m
禄剛埼灯台  石川県 高12m
神子元島灯台 静岡県 高23m
清水灯台   静岡県 高18m
御前埼灯台  静岡県 高22m
管島灯台   三重県 高11m
経ケ岬灯台  京都府 高12m
潮岬灯台   和歌山県 高23m
友ケ島灯台  和歌山県
江埼灯台   兵庫県
美保関灯台  島根県 高14m
出雲日御碕灯台 島根県 高44m
角島灯台   山口県 高30m
男木島灯台  香川県 高14m
鍋島灯台   香川県
釣島灯台   愛媛県
室戸岬灯台  高知県 高15m
部埼灯台   福岡県 高9.7m
水ノ子島灯台 大分県 高39m
鞍埼灯台   宮崎県
 
デザイン灯台(全国で42基)
海上保安庁では、地方自治体などと連携し、地方の観光資源・特産品などをモチーフとしたシンボルを灯台の付与するなど、「航路標識のデザイン化」に取り組んでいる。(42基)*デザイン化年度を表記
網走港東防波堤灯台 北海道 平成13年 クリオ形状のパネルを形状
鴎島灯台      北海道 平成12年 シンボルとして鴎(プレート)を付与
茂津多岬灯台    北海道 平成13年 三本杉岩をイメージしたモニュメント化
波灯の女灯台    北海道 ?年 女性が海の安全を祈って明りを提げている灯台
仙台南防波堤灯台  宮城県 平成09年 地元縁の伊達正宗の兜をイメージ
酒田灯台      山形県 平成11年 展望施設を併設
青森港北防波堤西灯台 青森県 平成15年 青森県の名峰八甲田山をイメージ
大槌港灯台     岩手県 平成24年 復興のシンボルとして全体はろうそく、灯籠は太陽、灯搭は砂時計をイメージ
湘南港灯台     神奈川県 昭和39年 東京五輪ヨットレース会場のシンボル的デザイン
岡田港防波堤灯台  東京都 平成03年 椿姫をイメージ
野伏港ふ頭灯台   東京都 平成04年 式根島史跡の旧高森灯台をイメージ
門脇埼灯台     静岡県 平成07年 名勝地に配慮し、展望施設を併設
小田原港新第一号防波堤灯台 神奈川県 平成09年 地元名産の小田原提灯をイメージ
小田原港二号防波堤灯台   神奈川県 平成10年 地元名産の小田原提灯をイメージ
葉山港A防波堤灯台 神奈川県 平成13年 ヨットの帆をイメージ
大磯港西防波堤灯台 神奈川県 平成23年 シンボルとしてロゴ文字とエンブレムを付与
津港阿漕浦中防波堤灯台 三重県 昭和63年 灯明台をイメージ
千代崎港南防波堤灯台  三重県 平成08年 地元船頭とロシアとの縁からロシア建造物をイメージ
神戸港第一防波堤東灯台 兵庫県 昭和52年 灯搭に文字を表示
足摺岬灯台     高知県 昭和53年 地域発展に願いをこめ目立つための特異なデザイン
淡輪港西防波堤灯台 大阪府 平成9年 国体ヨットレース会場に因みヨットの帆をイメージ
御手洗港防波堤灯台 広島県 平成04年 地域景観に配慮した灯明台をイメージ
高松玉藻西防波堤灯台  香川県 平成10年 高松の海の玄関口としてのシンボル的デザイン
女不港鬼ケ島防波堤灯台 香川県 平成10年 地域名から鬼と金棒をデザイン
生月長瀬鼻灯台   長崎県 平成03年 地域名称からロケットをイメージ
門司西海岸五号防波堤灯台 福岡県 平成08年 周辺観光戦略に合わせレトロ風搭屋をイメージ
下関外浜町防波堤灯台 山口県 平成11年 親水性港整備し、西洋灯台をイメージ
滑川港防波堤灯台  富山県 平成03年 地元のマスコットであるホタルイカパネルを形象
伏木外浜港万葉東防波堤灯台 富山県 平成11年 伏木灯明台をイメージ
黒部港北防波堤灯台 富山県 平成14年 地元の「たいまつ祭り」からたいまつをイメージ
美々津灯台     宮崎県 昭和09年 神武天皇縁の地として、灯明台をイメージ
鵜戸埼灯台     宮崎県 昭和41年 隣接している鵜戸神宮の灯籠をイメージ
伊延港導灯     鹿児島県 平成05年 地元特産のユリの花をイメージ
下大戸ノ鼻灯台   熊本県 平成07年 地元に纏わるキリシタン文化の建物をイメージ
西之表港沖防波堤北灯台 鹿児島県 平成10年 地元にあるロケット発射基地からロケットをイメージ
知名埼灯台     沖縄県 平成07年 地元の魔除けシーサーの焼き物を管制器屋根に設置
平良港トゥリバー北防波堤灯台 沖縄県 平成08年 親水性港湾整備に協力し、東屋風休憩施設を併設
那覇港那覇防波堤北灯台 沖縄県 平成21年 シンボルとして沖縄県特産の織物のミンサーを付与
 
外部リンク
公益社団法人 燈光会 https://www.tokokai.org/lighthouse/list50/
灯台ONEタップビュー  https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/onetapview/

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